top of page
image 14.png

「中身」はそのままで、 「価値」を再定義する。

Pink Poppy Flowers
流行りのデザインで着飾るのではなく、
あなたが積み上げてきた「本物」の価値を
掘り起こし、市場に届く形へと翻訳する。
それが、Spot Design Hubの使命です。
Pink Poppy Flowers
伴走者として

26年の実績と、どん底から見えた
「誠実さ」の価値。

パッケージデザインの世界に身を置いて26年。 数千もの商品と向き合い、ヒットの喜びも、消えていく切なさも隣で見てきました。
かつて私は、組織の拡大や効率を追い求めた時期もありました。 しかし、信頼していた仲間との別れや、経営の荒波を経験する中で行き着いた答えは、 「誠実であること」と「手触りのある伴走」こそが、 中小企業の経営者に最も必要とされているということでした。
私たちは、単なる「外注先」ではありません。 あなたの事業の「ハブ」となり、 財務・広報・クリエイティブの垣根を超えて出口を共に探す、 一番身近な戦略パートナーでありたい。 その覚悟を持って、ここに立っています。

●サービス

Pink Poppy Flowers
事業構築デザイン(伴走型支援)

「作る」ことは、始まりに過ぎない。
その先の「収益」と「継続」までを
デザインする。

世の中には「きれいなデザイン」が溢れています。 しかし、そのデザインは、あなたの事業にどれだけの利益をもたらし、どれだけ長く愛される仕組みを作れているでしょうか。
Spot Design Hubが掲げる「作る その先へ」という言葉には、26年のキャリアと、数々の経営の荒波を乗り越えてきた私の覚悟が込められています。

Pink Poppy Flowers
Pink Poppy Flowers
①「デザイン」を「投資」に変える戦略

単にロゴやサイトを作るのが仕事ではありません。そのデザインを導入した結果、商品単価をいくらに設定し、どれだけの粗利を残すべきか。「1日1万円の利益を出すための価格戦略」まで踏み込み、デザインを「経費」ではなく「投資」へと昇華させます。

Pink Poppy Flowers
Pink Poppy Flowers
② 雑談から「困りごとの種」を見つける

完成品を渡して終わる関係ではなく、月1回の定例会や日々の何気ない雑談を大切にしています。リラックスした会話の中にこそ、次なるヒットの予兆や、改善すべき課題(出口)が隠されています。私たちは、あなたの「壁打ち相手」として、共に走り続けます。

Pink Poppy Flowers
Pink Poppy Flowers
③ 「自走」できる仕組みを手渡す

私がいつまでも抱え込むのではなく、あなたが、そしてあなたのチームが自律的に動ける仕組みを作ります。撮影のディレクション、SNSの運用、補助金の活用まで。クリエイターとのハブとなり、あなたが本来の経営に集中できる「出口戦略」を整えるのが、私の役割です。

Pink Poppy Flowers
Pink Poppy Flowers
④ 痛みを分かち合う「伴走者」として

予期せぬトラブルや組織の悩み。私自身が経験したからこそ、経営者の孤独や痛みがわかります。「みんなでやれば大丈夫」と言い合えるプロフェッショナルな仲間と共に、あなたの事業を孤独な戦いにさせません。

Pink Poppy Flowers
デザインの前に、まず自分を言語化する。
Pink Poppy Flowers

渡した瞬間空気が変わる。
記憶と記録に残るハガキサイズの
戦略的「名刺」

この1枚を創り上げる過程で、あなたは自分自身の強みを再発見し、事業の輪郭を鮮明にすることになります。 ハガキサイズという限られた空間に、あなたの「本質」を凝縮する。その濃度の高さこそが、信頼を勝ち取る最短ルートです。

大きな名刺®︎
(セルフブランディング)

Pink Poppy Flowers
Pink Poppy Flowers

なぜ、一般的な名刺サイズではなく「ハガキサイズ」なのか。 そこには、26年のデザインキャリアの中で辿り着いた、明確な戦略があります。
一般的な名刺は、受け取った後にカードケースに埋もれ、記憶からも消えてしまいがちです。 しかし、Spot Design Hubが提案する「大きな名刺®︎」は違います。

① 手にした瞬間の「違和感」が、関心に変わる

ハガキサイズの圧倒的な存在感は、渡した瞬間に「これ、名刺なんですか?」という会話を生みます。この一歩踏み込んだコミュニケーションこそが、ビジネスを動かす最初の鍵となります。

② 捨てられない、埋もれない「情報保持力」

名刺入れには入らない。だからこそ、相手のデスクの上、あるいは手帳の間に「そのまま」置かれます。ハガキサイズという器(キャンバス)には、あなたの理念、実績、そして未来を語るに十分な情報量を、美しく、かつ力強く配置することが可能です。

③ 「渡せる武器」が、営業の心理的ハードルを
下げる

「何を話せばいいか」と悩む必要はありません。この1枚が、あなたのプロフェッショナリズムを無言で証明し、相手が自ずと質問を投げかけてくる状態を作り出します。口下手な経営者にとっても、これ以上ない強力な営業パートナーとなります。

④ 商標登録済みの独自メソッド

「大きな名刺®︎」はSpot Design Hubの登録商標です。類似品のないこのスタイルは、あなた自身の「唯一無二の価値」を象徴するアイコンとなります。

「言われた通りに作る」から
「価値を定義し、提案する」へ。
自立した経営者としての第一歩を、
ここから始めましょう。

Pink Poppy Flowers
クリエイター育成スクール
(自立支援)

「センス」に頼らない、一生モノの
経営基盤を。

「自分の価値をどう言葉にすればいいか」で立ち止まっているクリエイターは少なくありません。そのままでは、いつまでも価格競争に巻き込まれ、使い捨てられるリスクから逃れられません。
本スクールでは、私が26年かけて体系化した「制作フローの標準化」と、顧客の懐に深く入り込む「ヒアリング・言語化メソッド」を伝承します。

Pink Poppy Flowers
自己の言語化
唯一無二の「大きな名刺®︎」作成を通じ、
自分の強みを言葉にする。
Pink Poppy Flowers
フローの標準化
属人的な作業を卒業し、安定した
クオリティと収益を生む仕組みを構築する。
Pink Poppy Flowers
自立した経営
単なる作業者ではなく、経営者のパートナー
として選ばれる「思考の型」を身につける。

Spot Hub(コミュニティ)

Pink Poppy Flowers

少数精鋭。濃度で繋がる
「頼れる集団」

Spot Design Hubが提供するのは、一人のデザイナーのスキルだけではありません。私の背後には、26年のキャリアの中で共に現場を走り抜いてきた、信頼できるプロフェッショナルたちのネットワークがあります。

① 「自分ごと」として怒り、笑い、動く仲間

かつて私が直面した経営の困難。そのとき真っ先に手を差し伸べ、「自分ごとのように怒り、サポートを申し出てくれた」のがこのコミュニティの仲間たちでした。案件をこなすためだけの「外注先」ではなく、価値観を共有し、お互いの人生を応援し合える。その熱量が、生み出すクリエイティブの強度を一段と高めています。

② あらゆる課題に「最適」を当てるアサイン力

カメラマン、ライター、財務アドバイザー、エンジニア……。私が「ハブ」となり、あなたの事業課題に合わせて最適なメンバーを招集します。固定の組織を持たないからこそ、しがらみなく、その時々のベストなチームを組むことが可能です。定期的に開催する20名規模のランチ会も、こうした新しい化学反応を生むための大切なハブ(中心地)となります。

③ 「無茶振りに武者震いする」プロ意識

私たちの関係性は、馴れ合いではありません。時に「仕様書のない無茶振り」があっても、「面白そうだ」と武者震いして応えてくれる。そんな挑戦心と確かな技術を持ったスペシャリスト集団です。この「遊び心」と「プロ根性」の掛け合わせが、予定調和ではない、事業の「出口」を創り出します。

④ クライアントも、その輪の一部へ

このコミュニティは、制作チームだけのものではありません。一度関わっていただいたクライアントも、情報交換やコラボレーションの輪に加わっていただくことがあります。専門家同士が繋がり、新しい仕事やアイデアが自然発生する。「ここに来れば、誰かと繋がれる」という安心感も、Spot Design Hubが大切にしている価値の一つです。

「どーでも良い話」から、
事業は変わる。

立派な企画書なんていりません。 あなたの今の悩み、迷い、そしてほんの少しの野望を、 ありのままに聞かせてください。 その雑談の先に、新しい事業の「出口」が必ず見つかります。

Pink Poppy Flowers

事業構築デザイナー / Spot Design Hub 代表
松山 美紀(Miki Matsuyama)

パッケージデザイン歴26年。 「中身はそのままに、価値を再定義する」事業構築デザイナー。 数千の商品に携わった経験と、経営の修羅場を乗り越えた実体験に基づき、経営者の「一番身近な伴走者」として活動。商標登録メソッド「大きな名刺®︎」によるブランディング、およびクリエイターの自立支援スクールを主宰。信頼で繋がる少数精鋭のプロ集団「Spot Hub」を率い、デザインを超えた事業成長を支援する。

まずは、どーでも良い話から始めませんか?

bottom of page