
「中身」はそのままで、 「価値」を再定義する。

流行りのデザインで着飾るのではなく、
あなたが積み上げてきた「本物」の価値を
掘り起こし、市場に届く形へと翻訳する。
それが、Spot Design Hubの使命です。

伴走者として
26年の実績と、どん底から見えた
「誠実さ」の価値。
パッケージデザインの世界に身を置いて26年。 数千もの商品と向き合い、ヒットの喜びも、消えていく切なさも隣で見てきました。
かつて私は、組織の拡大や効率を追い求めた時期もありました。 しかし、信頼していた仲間との別れや、経営の荒波を経験する中で行き着いた答えは、 「誠実であること」と「手触りのある伴走」こそが、 中小企業の経営 者に最も必要とされているということでした。
私たちは、単なる「外注先」ではありません。 あなたの事業の「ハブ」となり、 財務・広報・クリエイティブの垣根を超えて出口を共に探す、 一番身近な戦略パートナーでありたい。 その覚悟を持って、ここに立っています。
●サービス

事業構築デザイン(伴走型支援)
「作る」ことは、始まりに過ぎない。
その先の「収益」と「継続」までを
デザインする。
世の中には「きれいなデザイン」が溢れています。 しかし、そのデザインは、あなたの事業にどれだけの利益をもたらし、どれだけ長く愛される仕組みを作れているでしょうか。
Spot Design Hubが掲げる「作る その先へ」という言葉には、26年のキャリアと、数々の経営の荒波を乗り越えてきた私の覚悟が込められています。


①「デザイン」を「投資」に変える戦略
単にロゴやサイトを作るのが仕事ではありません。そのデザインを導入した結果、商品単価をいくらに設定し、どれだけの粗利を残すべきか。「1日1万円の利益を出すための価格戦略」まで踏み込み、デザインを「経費」ではなく「投資」へと昇華させます。


② 雑談から「困りごとの種」を見つける
完成品を渡して終わる関係ではなく、月1回の定例会や日々の何気ない雑談を大切にしています。リラックスした会話の中にこそ、次なるヒットの予兆や、改善すべき課題(出口)が隠されています。私たちは、あなたの「壁打ち相手」として、共に走り続けます。


③ 「自走」できる仕組みを手渡す
私がいつまでも抱え込むのではなく、あなたが、そしてあなたのチームが自律的に動ける仕組みを作ります。撮影のディレクション、SNSの運用、補助金の活用まで。クリエイターとのハブとなり、あなたが本来の経営に集中できる「出口戦略」を整えるのが、私の役割です。


④ 痛みを分かち合う「伴走者」として
予期せぬトラブルや組織の悩み。私自身が経験したからこそ、経営者の孤独や痛みがわかります。「みんなでやれば大丈夫」と言い合えるプロフェッショナルな仲間と共に、あなたの事業を孤独な戦いにさせません。

デザインの前に、まず自分を言語化する。

渡した瞬間空気が変わる。
記憶と記録に残るハガキサイズの
戦略的「名刺」
この1枚を創り上げる過程で、あなたは自分自身の強みを再発見し、事業の輪郭を鮮明にすることになります。 ハガキサイズという限られた空間に、あなたの「本質」を凝縮する。その濃度の高さこそが、信頼を勝ち取る最短ルートです。
なぜ、一般的な名刺サイズではなく「ハガキサイズ」なのか。 そこには、26年のデザインキャリアの中で辿り着いた、明確な戦略があります。
一般的な名刺は、受け取った後にカードケースに埋もれ、記憶からも消えてしまいがちです。 しかし、Spot Design Hubが提案する「大きな名刺®︎」は違います。
① 手にした瞬間の「違和感」が、関心に変わる
ハガキサイズの圧倒的な存在感は、渡した瞬間に「これ、名刺なんですか?」という会話を生みます。この一歩踏み込んだコミュニケーションこそが、ビジネスを動かす最初の鍵となります。
② 捨てられない、埋もれない「情報保持力」
名刺入れには入らない。だからこそ、相手のデスクの上、あるいは手帳の間に「そのまま」置かれます。ハガキサイズという器(キャンバス)には、あなたの理念、実績、そして未来を語るに十分な情報量を、美しく、かつ力強く配置することが可能です。
③ 「渡せる武器」が、営業の心理的ハードルを
下げる
「何を話せばいいか」と悩む必要はありません。この1枚が、あなたのプロフェッショナリズムを無言で証明し、相手が自ずと質問を投げかけてくる状態を作り出します。口下手な経営者にとっても、これ以上ない強力な営業パートナーとなります。
④ 商標登録済みの独自メソッド
「大きな名刺®︎」はSpot Design Hubの登録商標です。類似品のないこのスタイルは、あなた自身の「唯一無二の価値」を象徴するアイコンとなります。
「言われた通りに作る」から
「価値を定義し、提案する」へ。
自立した経営者としての第一歩を、
ここから始めましょう。

クリエイター育成スクール
(自立支援)
「センス」に頼らない、一生モノの
経営基盤を。
「自分の価値をどう言葉にすればいいか」で立ち止まっているクリエイターは少なくありません。そのままでは、いつまでも価格競争に巻き込まれ、使い捨てられるリスクから逃れられません。
本スクールでは、私が26年かけて体系化した「制作フローの標準化」と、顧客の懐に深く入り込む「ヒアリング・言語化メソッド」を伝承します。

自己の言語化
唯一無二の「大きな名刺®︎」作成を通じ、
自分の強みを言葉にする。

フローの標準化
属人的な作業を卒業し、安定した
クオリティと収益を生む仕組みを構築する。

自立した経営
単なる作業者ではなく、経営者のパートナー
として選ばれる「思考の型」を身につける。
Spot Hub(コミュニティ)

少数精鋭。濃度で繋がる
「頼れる集団」
Spot Design Hubが提供するのは、一人のデザイナーのスキルだけではありません。私の背後には、26年のキャリアの中で共に現場を走り抜いてきた、信頼できるプロフェッショナルたちのネットワークがあります。
① 「自分ごと」として怒り、笑い、動く仲間
かつて私が直面した経営の困難。そのとき真っ先に手を差し伸べ、「自分ごとのように怒り、サポートを申し出てくれた」のがこのコミュニティの仲間たちでした。案件をこなすためだけの「外注先」ではなく、価値観を共有し、お互いの人生を応援し合える。その熱量が、生み出すクリエイティブの強度を一段と高めています。
② あらゆる課題に「最適」を当てるアサイン力
カメラマン、ライター、財務アドバイザー、エンジニア……。私が「ハブ」となり、あなたの事業課題に合わせて最適なメンバーを招集します。固定の組織を持たないからこそ、しがらみなく、その時々のベストなチームを組むことが可能です。定期的に開催する20名規模のランチ会も、こうした新しい化学反応を生むための大切なハブ(中心地)となります。
③ 「無茶振りに武者震いする」プロ意識
私たちの関係性は、馴れ合いではありません。時に「仕様書のない無茶振り」があっても、「面白そうだ」と武者震いして応えてくれる。そんな挑戦心と確かな技術を持ったスペシャリスト集団です。この「遊び心」と「プロ根性」の掛け合わせが、予定調和ではない、事業の「出口」を創り出します。
④ クライアントも、その輪の一部へ
このコミュニティは、制作チームだけのものではありません。一度関わっていただいたクライアントも、情報交換やコラボレーションの輪に加わっていただくことがあります。専門家同士が繋がり、新しい仕事やアイデアが自然発生する。「ここに来れば、誰かと繋がれる」という安心感も、Spot Design Hubが大切にしている価値の一つです。
「どーでも良い話」から、
事業は変わる。
立派な企画書なんていりません。 あなたの今の悩み、迷い、そしてほんの少しの野望を、 ありのままに聞かせてください。 その雑談の先に、新しい事業の「出口」が必ず見つかります。

事業構築デザイナー / Spot Design Hub 代表
松山 美紀(Miki Matsuyama)
パッケージデザイン歴26年。 「中身はそのままに、価値を再定義する」事業構築デザイナー。 数千の商品に携わった経験と、経営の修羅場を乗り越えた実体験に基づき、経営者の「一番身近な伴走者」として活動。商標登録メソッド「大きな名刺®︎」によるブランディング、およびクリエイターの自立支援スクールを主宰。信頼で繋がる少数精鋭のプロ集団「Spot Hub」を率い、デザインを超えた事業成長を支援する。

